Mercury Supply Systems Corporation
マーキュリー・サプライ・システムス株式会社
回転羽根、モーター部からなる一般のダイナミック方式に比し、スタティック・ミキサーは、回転部もなく、特別の動力も必要としません。
しかも、短時間で安定した高い均一度の混合が可能です。
低コストであり、取扱いも容易なニューテクノロジーです。
* 各種流体の組合せが可能
(液体−液体、気体−気体、液体−気体)
* メンテナンスフリー
* パーフェクトな混合が可能
* 取り付けスペースが少なくてすむ
* 連続作業が可能
* 騒音雑音がない
* 少量液体にも使用可能
* 制御系の安定化、単純化が容易
* デッドスペースがない
* ミキサー内部の残留液が少ない
混合の原理
スタティックミキサーは、流れの分割・流れの反転・流れ の転換の3つの作用により流体を効果的に混合します。
ミキサー選定方法
混合する流体の粘度、比重、流量、想定の配管径のデータを入手
上記4項目のデータよりレイノズル数を算出
レイノズル数を参考にステータチューブ又はスパイラルタイプを選択
適切なエレメント数を求める
使用目的に合うミキサーの材質、構造(シリーズ)を選択
圧力損失の計算を行ない圧損が設定範囲内か確認
圧力損失の計算では各ミキサーの層流・乱流係数が必要(要問合わせ)
圧力損失が設定範囲内になるように適切なミキサー径を選択し決定
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