ボイラー投入量が150・250・400・650・1000リットルの容量を持つ大型モデルは、自動連続仕様とすることで大容量の自動運転ができ、1日約3000リットルもの処理が可能となります。
温度制御には、デジタル式マルチ制御を採用しプレヒート/第1蒸留/第2蒸留/第1冷却/第3蒸留/第2冷却/真空蒸留制御(オプション)/オイル冷却制御(オプション)などの複雑な温度管理をデジタル数値で入力することが可能です。 これらの大型モデルでは自動スクレーパー装置により、残滓を粉状に粉砕し排出を容易にしています。